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【AFP提案書】保険を見直すには?必要保障額を計算して無駄なく保険を持つ

こんにちは、キバンインターナショナル女子部の鈴木萌です。
※女子部とは、女子スタッフで結成した部署です。

FP2級に合格し、AFP認定研修つまりFPで学習したことをもとに提案書を作成し、合格するとAFP認定者としてFP協会の資格会員になることができます。

提案書を作るにあたって、現状分析に欠かせないツールの一つが「キャッシュフロー表」です。

ケーススタディの家族をキャッシュフロー表で計算してみると、
なんと老後に家計が火の車になってしまうんです笑

今回はその解決策の一つ、保険の見直しについて解説します。

保険

まず、保険は世帯主の保険を中心に見直します。

保険を見直すにあたって、万が一世帯主が亡くなった場合にかかる生涯の支出と、
得られる収入を考えていきます。

世帯主が亡くなった場合にかかる支出は、

・葬儀、墓代
・今後の生活費
・子どもの教育費
・民間の保険料
・住宅費用
・社会保険料

などが挙げられます。

収入は主に

・国の遺族年金
・勤務会社の死亡保障
・配偶者の勤労収入

が挙げられます。

これらの支出と収入を計算し、足りない分だけを生命保険でまかなうのが正しい考え方です。

という話を3/16(月)の女子勉強会でもお話したところ、主婦の方から

「漠然と「主人が亡くなったらお金がかかるんだろうな~」とは思っていたけど、
 具体的にかかる費用がわかると本当に必要なお金がわかる」

と好評でした!

ぜひ皆さんも整理して考えてみてください!

FPの勉強をすれば、必要保障額を計算する知識もつきますし、
2級を取得してAFP認定研修を受ければ、ケーススタディで実際に計算ができますよ!

※女子部とは、女子スタッフで結成した部署です。

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E-mail : international@kiban.jp
担当:machita