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問題28:成年後見登記制度【CFP相続要点解説】

CFP相続・事業承継設計 精選問題講座講師、FPサテライトの町田です。

講座のポイントや補足、CFP試験について解説します。

今回は、問題28成年後見登記制度についてです。

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遺言および成年後見制度等に関する以下の設問について、それぞれの答えを1~4の中から1つ選んでください。

(問題28)
成年後見登記制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.成年被後見人が死亡したことにより成年後見人の任務が終了した場合には、後見終了の登記を法務局に申請しなければならない。

2.法定後見については東京法務局(本局)において登記がされるが、任意後見については委任者の住所地を管轄する市町村役場においてその契約内容が登記される。

3.任意後見契約を公正証書によって締結した場合には、その契約内容が登記され、その契約の効力が直ちに発生する。

4.任意後見監督人の選任の審判が行われた場合には、任意後見受任者の申請によってその旨の登記がなされる。

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成年後見制度の登記に関する問題です。
1.2.が法定後見
3.4.が任意後見の登記についてです。

選択肢のポイント

1.成年後見人の任務が終了した場合
後見終了の登記を法務局に申請しなければならない

2.法定後見、任意後見、いずれも東京法務局(本局)において登記される。

3.任意後見契約を公正証書によって締結した場合
その契約内容が登記され、任意後見契約の効力は、任意後見監督人の選任をしたときに生じる。

4.任意後見監督人の選任の審判が行われた場合
家庭裁判所の職権によってその旨の登記がなされる。

後見制度は、頻出論点ですが覚えることが非常に多いです。
本問のように、登記に特化して問われることもあります。
問題の内容をじっくり読んで整理しながら、理解を深めていきましょう。

問題28の正答

1.

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